日本学生観光連盟(略称:学観連)は主に観光を学ぶ・観光に興味のある学生が所属し、「MPI JAPAN CHAPTER」「公益社団法人 日本観光振興協会」「一般社団法人 日本旅行業協会」「国際機関 日本アセアンセンター」「全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会 青年部」など多数のサポートを頂いている団体です。
今年で18年目を迎える当連盟は、「観光を学ぶ学生同士がネットワークを構築し、実社会の観光場面で学習活動並びに社会貢献を行うことを通して、観光の新たな可能性を求める」ことを目的に設立された学生組織であり、学生同士のネットワーク構築により相互の知識・経験の拡大を図るとともに「観光学会」「業界」「行政」とのつながりを持ち、観光産業振興の支援などの社会貢献を行うことで、学内では得られない実践的学びや経験を積み重ね、さらには多くの観光課題に対し取り組む機会を創出していくことを目指しています。
また、18期執行部は、『Bridge UP〜学生が観光の未来を底上げ〜』をスローガンとして活動をしています。様々な大学の学生たちが観光を学ぶ機会を創出し、学生・企業・地域をつなぐ架け橋となれるような存在を目指します。さらに、一人ひとりの成長を積み重ねることで、観光の未来を学生の力で押し上げるという思いが込められています。
当連盟では、オンライン開催の気軽に参加できるプロジェクトから宿泊を伴うオフラインでのプロジェクトなど多岐にわたる観点から挑戦を続けています。貴重な学生生活の時間を当連盟のプロジェクトに投資していただくことで、大きな学びの機会を得ることができます。自分自身の経験を豊かにし、将来の可能性を探るチャンスでもあります。
当連盟のプロジェクトに参加して私たちと共に挑戦し、成長していきませんか。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
2026年4月
18期代表 内村 亮太郎




